2026.07.07

Fable × Claude Design で iOS アプリ UI を作る

Fable × Claude Design で、HIG 準拠の iOS アプリ UI を生成できたメモ。

【朗報】Fable × Claude Design で、iOS アプリの UI デザインを作れる!

「Apple の HIG(Human Interface Guidelines)に準拠して」と指示したら、iPhone そっくりのモック画面をベースにアプリの UI を生成してくれました。

Shipaton に提出するアプリのデザインも、これで簡単に作成できそうです!

詳細なプロンプトはリプ欄に貼ってますので、コピペして使ってみてください!

詳細なプロンプト案はこちらです。

あなたは Apple Human Interface Guidelines(HIG)を熟知したシニアiOSデザイナー兼フロントエンドエンジニアです。以下の【アプリ情報】をもとに、iOSネイティブアプリと見分けがつかないレベルの、**完全に動作するインタラクティブなプロトタイプ**を、単一のHTMLファイルのArtifactとして作成してください。

## 絶対条件

1. **単一HTMLファイル**で完結させる(CSS・JSはすべて同一ファイル内に記述)
2. 静止画のモックではなく、**タップ・スワイプ・入力・画面遷移がすべて実際に動く**プロトタイプにする
3. 外部画像に依存しない(アイコンはSF Symbols風のインラインSVG、写真が必要な場合はグラデーションやCSSで表現)
4. localStorage / sessionStorage は使用禁止。状態はすべてJavaScript変数(メモリ内)で管理する
5. エラーなく動くこと。実装後、全ボタン・全遷移が機能するか頭の中で必ず検証すること

## iOSデザインの再現ルール(HIG準拠)

### デバイスフレーム

- 画面中央に iPhone 15 Pro 相当のフレーム(393×852px、角丸55px程度、Dynamic Island付き)を表示
- フレーム上部にステータスバー(時刻「9:41」、電波・Wi-Fi・バッテリーアイコン)
- 画面下部にホームインジケーター(グレーの横バー)

### タイポグラフィ

- `font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "SF Pro Text", "Hiragino Sans", sans-serif`
- Large Title: 34px/bold、Title: 28px、Headline: 17px/semibold、Body: 17px、Footnote: 13px、Caption: 12px
- 行間・字間もiOS標準に寄せる(letter-spacing: -0.4px 程度)

### カラー(iOSシステムカラーを使用)

- systemBlue `#007AFF`、systemGreen `#34C759`、systemRed `#FF3B30`、systemOrange `#FF9500`、systemGray `#8E8E93`
- 背景: `#F2F2F7`(grouped background)、カード/セル: `#FFFFFF`
- 区切り線: `rgba(60,60,67,0.29)` の0.5px相当
- アプリの世界観に合わせてアクセントカラーを1色選び、tintColorとして一貫して使う

### コンポーネント

- **ナビゲーションバー**: Large Titleがスクロールで通常タイトルに縮むアニメーション、戻るボタンは「‹」+前画面名
- **タブバー**: 半透明(backdrop-filter: blur)、アイコン+ラベル、選択中はtintColor
- **リスト**: Inset Grouped スタイル(角丸10px、左インセット16px、セパレーター)、セル右端に「›」シェブロン
- **ボタン**: Filled(角丸12px)/ Tinted / Plain の使い分け、押下時に opacity 0.4 → 復帰
- **スイッチ・セグメンテッドコントロール・検索バー**などもiOS純正の見た目で再現
- **モーダル/シート**: 下からスライドアップ、上部にグラバー、背景を暗くディム
- **アラート・アクションシート**: iOS純正の見た目(中央角丸14px、ボタン区切り線)

### アニメーション・操作感

- 画面遷移: 右からのプッシュ遷移(cubic-bezier(0.25, 0.1, 0.25, 1)、約0.35秒)
- タップ時のハイライト、スプリング感のある動き
- スクロールは慣性スクロール(-webkit-overflow-scrolling: touch)
- `prefers-reduced-motion` にも配慮

## 実装する内容

- 【アプリ情報】から主要な画面を **3〜5画面** 設計し、タブバーまたはナビゲーションで相互に行き来できるようにする
- 各画面には**リアルで具体的なダミーデータ**(日本語)を入れる。「サンプル1」「テキストテキスト」のような手抜きコピーは禁止
- 主要機能を最低1つは実際に動く形で実装する(例:ToDoアプリなら追加・完了チェック・削除が本当に動く)
- 空状態(データ0件時)の画面も用意する

## 出力の流れ

1. まず、アプリのコンセプト・画面構成・アクセントカラーの方針を3〜5行で簡潔に説明
2. 続けてArtifactとしてHTMLを出力
3. 最後に「操作方法」を2〜3行で案内

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## 【アプリ情報】(ここを書き換えてください)

- **アプリ名**:
- **アプリの目的・概要**:
- **ターゲットユーザー**:
- **主な機能(3〜5個)**:
- **雰囲気・トーン**(例:ミニマル/ポップ/信頼感/かわいい など):
- **アクセントカラーの希望**(あれば):
- **その他の要望**(ダークモード対応、特定の画面が欲しい等):

#shipaton

https://x.com/suna_gaku/status/2073756775875260444