2026.10.13

Codexに古い文書を参照させないためのルールとSSOT

新しい文書を追加しても、部分一致検索には古い断片が残る。参照ルールと文書の正本を整理する大切さを感じた例。

直近のタスクでCodexが謎の動きをしてバグったと思ったら、古い参照ドキュメントを勘違いして止まっていただけ、というケースがかなりありました。仕様を変更したときにドキュメント整備を忘れると、想定外の挙動につながると実感しています。

新しいドキュメントを足すだけでは、部分一致検索で過去のドキュメントも引っかかります。検索で拾われる断片が古いか新しいかは、中身を読まないと分かりません。中身を読んでも判断するルールがなければ、その断片を鵜呑みにしてしまう、というのが今回感じたことです。

だからこそ、「ドキュメントのルール整備」と「古いドキュメントを参照させない」の二つを、事前に仕組みとして用意しておくのが重要だと思っています。改めてSSOTの大切さも感じました。文書を重複管理せず、全体を把握しやすい構成にする。これは投稿時点の僕の作業での観察です。

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https://x.com/suna_gaku/status/2109940305906831781

https://x.com/suna_gaku/status/2109942049554452632